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【新興国通貨 週次レポート】8/3〜7|米雇用まさかの減少、三通貨とも対ドルで買われて円建てでは目減り
米7月雇用は2万3,000人減と市場予想から方向がまるごと逆、利下げ観測でドルが全面安に。ペソは17…
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FRBが利上げしたら、ランド円・ペソ円・リラ円はどうなる? ドル高の効き方は日銀のときと逆になる
FRBは2026年7月の会合で9対3の採決により3.50〜3.75%を据え置き。日銀の利上げがスワッ…
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リスクオン・リスクオフとは? 「リスクオフで売られました」では、何も説明していない
リスクオン・リスクオフとは、投資家が「増やしたい」と「減らしたくない」を行き来する市場のモードのこと…
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実質金利とは? 名目37%のリラが実質4%になる仕組みと、通貨選びでの使い方をやさしく解説
リラ37%・ランド7.00%・ペソ6.50%も、インフレを引けば約4%・約2〜3%・約3%でほぼ横並…
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日銀が利上げしたら、ランド円・ペソ円・リラ円はどうなる? スワップと円高の二方向をやさしく解説
日銀は2026年6月に政策金利1.00%へ。相手国が何もしなくても、スワップの原資である金利差は縮み…
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クロス円とは? ランド円・ペソ円・リラ円が「ドル円 ÷ 対ドルレート」で決まる仕組みをやさしく解説
ランドは対ドルで2.5%急落したのに、ランド円は9.7〜9.8円台のまま――2026年7月第4週に実…
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強制ロスカットとは? 高金利通貨で“生き残るレバレッジ”の決め方をやさしく解説
「レバレッジは3倍以下に」と言われても、その3倍が何を守ってくれるのかは語られません。レバレッジを『…
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円キャリーの巻き戻しとは? 高金利通貨が“悪材料なし”で真っ先に売られる仕組みをやさしく解説
高金利通貨で貯めたスワップが、悪材料もないのに一晩で吹き飛ぶ――なぜそんな急落が起きるのか。2024…
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スワップは毎日増えているのに、なぜ含み損は減らない? 高金利通貨を動かす「二層構造の金利差」をやさしく解説
南アフリカ7.00%、メキシコ6.50%、トルコ37%――同じ高金利でも、値動きの理由はなぜこれほど…
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ペソ円のスワップは、なぜ“安定”して見える?実質金利とキャリーの逆説をやさしく解説
ペソ円は“安定した高金利通貨”と言われますが、名目6.50%も実質で見れば約3%――その“安定”こそ…