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実質金利とは? 名目37%のリラが実質数%になる仕組みと、通貨選びでの使い方をやさしく解説
リラ37%・ランド7.00%・ペソ6.50%も、インフレを引けば約5%・約2%・約3%でほぼ横並び。…
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日銀が利上げしたら、ランド円・ペソ円・リラ円はどうなる? スワップと円高の二方向をやさしく解説
日銀は2026年6月に政策金利1.00%へ。相手国が何もしなくても、スワップの原資である金利差は縮み…
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【新興国通貨 週次レポート】7/20〜24|SARBまさかの据え置き、原油高がインフレと成長の板挟みを生んだ一週間
南アフリカのインフレが5.0%と2年ぶりの高さに跳ねたのに、SARBは政策金利7.00%を据え置き。…
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円キャリーの巻き戻しとは? 高金利通貨が“悪材料なし”で真っ先に売られる仕組みをやさしく解説
高金利通貨で貯めたスワップが、悪材料もないのに一晩で吹き飛ぶ――なぜそんな急落が起きるのか。2024…
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記録的な円安、為替介入は効くのか? 通貨安を止める介入に“弾の限り”がある理由をやさしく解説
ドル円163円台の記録的な円安でも、「円買い介入」には弾の限りがあります。通貨高を止める介入は無限、…
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スワップは毎日増えているのに、なぜ含み損は減らない? 高金利通貨を動かす「二層構造の金利差」をやさしく解説
南アフリカ7.00%、メキシコ6.50%、トルコ37%――同じ高金利でも、値動きの理由はなぜこれほど…
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【新興国通貨 週次レポート】7/13〜17|中東緊迫で原油高、同じ逆風が三通貨で別の顔に
米軍のイラン追加攻撃とホルムズ海峡封鎖で原油続伸、ドル円は一時162円台後半へ。同じ「中東緊迫→原油…
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ペソ円のスワップは、なぜ“安定”して見える?実質金利とキャリーの逆説をやさしく解説
ペソ円は“安定した高金利通貨”と言われますが、名目6.50%も実質で見れば約3%――その“安定”こそ…
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トルコリラ暴落の歴史|震源が「外」から「中」へ移った20年
2007年に1リラ=99円台だったリラ円は、いま約3.4円――19年で対円の価値の約96%が失われま…
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円安は高金利通貨にどう効く?「もう半分の主役」をやさしく解説
ドル円162円、約40年ぶりの円安――ランド円・ペソ円・リラ円の値動きは、半分が「円側」で決まります…